ブログカテゴリ:通夜



母は肺炎で亡くなったんですけど、昨年の12月に入ってからですかね。お医者さんから薬がだんだんと効かなくなりますよと聞かされていました。

本人の様子がちょっとおかしいなって思ったのが先月(6月)の中ごろだったんですね。それで様子を見に来たら、歩けない、何も食べられない状態だったんです。

葬儀の事を考えなえればいけない状態になって、葬儀社をサイトで探してお話をさせて頂いたのですが、「くじら葬祭」という屋号がなんとなく安心させられる名前で良かったなと思ったのが依頼をしたきっかけです。

お父さんは末期がんで、もって3か月と言われたんだけど、一生懸命治療を考えてくれた主治医の先生のおかげで約2年もちました。一時期は良く食べられるくらい回復したんですけど、今年に入ってから治療も出来なくなってきてしまったんです。

父のイメージにぴったりの祭壇を飾っていただいてありがとうございます。生前父は洋服の襟元とか赤い色が好みでした。打合せ通りにピンクや赤を使ってもらって良かったです。綺麗でした。

父は昨年の3月と11月に入院したんですけど、本人から葬儀社を決めておいてくれと言われたんです・・・。切ないけど調べたんです。

8月末におじいちゃん(父)が突然倒れ、入院しました。その日をきっかけに以前から知っていたくじら葬祭さんへその日に事前相談と打合せをさせてもらいに行きました。

インターネットで色んな葬儀業者からパンフレットを取り寄せて何社か見比べました。全部目を通して義母と義弟さんと見て2人も『くじら葬祭が良い、一番カタログが良い』との意見でした。

妻が亡くなって、病院から葬儀社を紹介しますよと言われたんですが、そちらは断わりました。やはりイメージが『病院と葬儀社はつながっている』というのがあったので、違うところに頼もうと思いました。

突然の事で警察でお世話になるようになってしまったのですが・・・。翌朝に故人を引き取りに来てもらえる葬儀屋さんを見つけておいて下さいと刑事さんに言われました。

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